CTを導入しました

2011年06月20日 | カテゴリー 未分類 

CTを導入しました。
平面的なレントゲン写真では像が重なって映し出されるため、どこにどのような問題があるかが3次元的に認識できません。CT画像は3次元的に映し出されるため、骨の中に埋まったままになっている親知らずの抜く抜かないの判断基準ができたり、歯とあごの骨との位置関係が3次元的に見えるため、正確な診断がたてられ、より良い治療結果に結びつきます。またCT画像をコンピューターで立体的に構築をすると、まるでテレビで3D映像を見ているかのようにわかりやすく、治療方針の説明にもよりご理解いただけます。

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